記事詳細

【釈量子 いざ!幸福維新】トランプ政権の目覚ましい成果 米経済を復活させた「トランポノミクス」3本の矢 (2/2ページ)

 2つ目は「規制緩和」です。米国はエネルギー面を中心に規制を緩和したことで、雇用を生み、国内総生産を増大させ、税収アップを実現しました。

 3つ目は大規模な「インフラ投資」です。現在、許認可を迅速化させ、必要なインフラ整備を進めています。今後、宇宙ロケットやパイプライン、液化天然ガスのターミナル、空港、人工衛星など「21世紀型の公共インフラへの投資」を拡大する予定です。

 やはり、新しい未来を切り開く分野に投資はすべきだと思います。この3つがうまく絡み合い、全てが経済成長につながっているのです。

 私には、いまの日本はトランプ政権の逆を進んでいるように思えてなりません。米国にならい、前出の3つの政策の実現を訴え、愛国心を持ち、政権運営できる保守勢力が求められています。

 特に、「宇宙」の分野では他国に立ち遅れるわけにはいきません。部品の数などをみれば、裾野が広く、まさに「国家の総力」が現れる分野であると考えるからです。

 海洋温度差発電などの新エネルギー開発も期待されています。明日の富を生む投資は、良い投資です。(幸福実現党党首・釈量子)

関連ニュース