記事詳細

韓国の「反日教育」もはや末期症状か… 日本製品不買の強要に抗議の学生を徹底弾圧! ソウル市内の高校では親まで“特別教育” (1/2ページ)

 韓国による反日教育はもはや末期症状か-。ソウル市内の公立高校で、度を越した安倍政権批判や日本製品不買を学生が強要されている問題が混迷を極めている。「反日教育」に抗議して立ち上がった学生は懲戒処分の審議にかけられ、その親まで長時間の“特別教育”を受けるという信じがたい仕打ちが待っているという。

 

 発端となったのは10月、ソウル市内の仁憲(インホン)高校で行われたイベント。教師が舞台に上がった学生に「安倍自民党は滅びる!」「歴史を忘れた民族に未来はない」などと叫ぶように強要したという。教育現場としてあるまじき行為に学生有志が立ち上がり、「仁憲高校学生守護連合」という団体を結成し、被害を訴えた。

 SNSでの発信や学校前でデモをしたり、テントを設置するなど、積極的に学校側の対応を批判している。

 これに対して学校側は学生の訴えが事実無根として、26日にも学校生活教育委員会を開き、学生に対する生活教育や、懲戒処分などについて審議を行うという。朝鮮日報によると、学生が正門で教師の車の進路をふさいだり、暴力や暴言を行使したりする様子を動画サイトに投稿した行為を問題視したという。

関連ニュース