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【新春特別インタビュー】自民・三原じゅん子参院議員 2020年は「次の時代を見据えた政治」が大切

 2019年は統一地方選や参院選が行われた。相変わらず、「安倍自民党の1強」と言われるが、参院選では「れいわ新選組」や「NHKから国民を守る党」が議席を獲得するなど、これまでとは異なる局面も見えてきた。

 20年の最大イベントである東京五輪・パラリンピックの後、日本経済は大きく変わるかもしれない。外交面での日本の立ち位置も微妙になる。しかし、安倍晋三政権なら、どんな困難も乗り越えるはずだ。

 大事なことは、「次の時代を見据えた政治」だ。そのためには、全国に自民党の政策を浸透させるべく、数多くの有能な議員を地方に送り出す必要がある。自民党女性局は「女性未来塾」で毎月100人を指導しているが、すでに卒業生から当選者も出している。

 目指すは次の地方選だ。国民ひとりひとりの声をもとに、質の高い政治を行うという基本は、常に心に留めている。

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