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Uターンや帰国ラッシュで混雑 4日にピークを迎える見通し

 最大で9連休の年末年始休みが終盤となった4日、新幹線や空の便、高速道路はUターンや帰国のラッシュで朝から混み合っている。上り線や帰国便は混雑のピークを迎える見通し。

 JR東海によると、東海道新幹線は4日から5日にかけ、東京行きの指定席がほぼ満席。空の便では4日、成田空港に約6万人、羽田空港に約3万人が入国する見込み。国内線上りも日航や全日空の予約が9割超となっている。中日本高速道路によると、東名高速道路上り線では4日夕、大和トンネル(神奈川県)付近で35キロの渋滞が予測されている。

 4日夜は西高東低の気圧配置で、関東地方ではにわか雨の可能性があり、内陸部では湿った雪になることも予想されることから、帰省の足に影響しそうだ。

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