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ゴーン被告、日本人協力者の存在を示唆 弘中弁護士に懲戒請求

 ゴーン被告は16日発売の仏写真週刊誌「パリ・マッチ」のインタビューで「地元の最低限の協力なしで、あの国から出国できると思うなら幻想だ」と述べ、レバノン逃亡に日本人の協力者がいたことを強く示唆した。

 同被告をめぐっては、弁護人を務めた弘中惇一郎弁護士に対し「故意か重過失により出国させた」として東京弁護士会に懲戒請求が出され、同会の綱紀委員会が調査を始めたと17日付産経新聞が報じた。