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韓国、許しがたい「放射能五輪」捏造! 日本を貶めるポスター世界にばら撒き…執拗で悪質な反日プロパガンダに自民議員怒り「決して見過ごせない!」 (3/3ページ)

 安倍晋三首相は昨年12月24日、中国・成都で行った文大統領との日韓首脳会談で、「福島第1原発からの排出水に含まれる放射性物質の量は、韓国の原発の排水の100分の1以下だ」といい、科学的な根拠に基づいた議論を促した。これに文氏は反論できなかった。

 さらに、在韓国日本大使館はホームページ上で、福島市といわき市、東京、ソウルの放射線量の公表にも踏み切っている。

 東日本大震災の被災地、福島県では現在、科学的なデータを公表して、懸命に原発事故による風評被害の払拭に努めている。韓国政府やVANKの行為は、こうした被災地の努力に水を差す、許しがたいものだ。

 問題のポスターについて、前出の「護る会」は、橋本聖子五輪相やJOC(日本オリンピック委員会)を通じて、韓国側の五輪憲章違反を、IOCに通告する方針を固めた。一刻も早い行動が期待される。

 前出の松木氏は「韓国側は厳しい基準をクリアした日本産の食材をも『危ない』と吹聴し、東京五輪では選手団用に韓国からわざわざ食材を持ち込む計画のようだ。日本は国を挙げて『復興五輪』をアピールし、ここで風評被害を終わらせると奮闘している。そんななか、韓国は逆に、恐怖をあおり、日本と日本人を敵に回している。世界に恥をさらしている。そんなに嫌なら、無理して来なくてもいいのではないか」と語っている。

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