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「新型肺炎」歌舞伎町、飛田新地…風俗街・歓楽街が危ない! 春節で来日…濃厚接触避けられず「集団感染」も (1/2ページ)

 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が、日本で「アウトブレイク(集団感染)」する危険性が指摘されている。「春節(旧正月)」の大型連休(24~30日)に突入し、70万人前後の中国人観光客が訪日するといわれているのだ。感染拡大の発火点となりそうなのが、何と全国各地にある風俗街・歓楽街だという。

 「例年、春節の時期になると中国人客が増える。今年は新型肺炎のニュースもあり、ナーバスになっている女の子もいるようだ」

 日本最大のソープランド街として知られる、東京・吉原の風俗関係者はこう語った。

 厚労省は現時点で、過剰に心配せず、マスクの着用や手洗いの徹底などを呼びかけているが、どうしても濃厚接触が避けられないのが風俗街だ。

 別の風俗関係者は「日本の風俗には、さまざまな種類があるうえ、良質なサービスで外国人男性の人気が高い。外国人客の風俗ツアーや、外国人客専門の風俗店まである。春節の時期には、中国人客も多い」と語る。

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