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韓国の“ウソ”徹底論破へ! 日本政府が「領土・主権展示館」をリニューアル 「韓国と同じことをする国が増えたら…世界は混乱してしまうね」 文政権は早速「閉館要求」声明を発表 (1/2ページ)

 韓国が不法占拠を続ける島根県・竹島や、中国公船が周辺海域への侵入を繰り返す沖縄県・尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も日本固有の領土である。その決定的証拠を紹介する政府の「領土・主権展示館」が今月、東京・虎ノ門の民間ビルにリニューアルオープンした。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は早速、閉館要求を突き付けてきたが、日韓両国の資料を比較すれば、韓国側の大ウソが明確になる。

 「もし、韓国側の主張が国際社会で認められるとすれば、世界はどうなってしまうだろう? 韓国が行っている不法占拠と同じことをする国が増えたら、世界は混乱に陥ってしまうね」

 竹島の展示ブースのキャラクター、アシカの「りゃんこ」は、子供にも分かりやすいように、こう訴えていた。

 新しい展示館は、東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩1分。国会議事堂や首相官邸、霞が関の官庁街にも近い。面積は約7倍となり、展示内容が拡充された。北方領土に関する展示スペースも設けられた。

 注目される竹島の展示内容だが、歴史的資料などファクト中心で、日本固有の領土ということが論理的に理解できる。日本と韓国の主張を、江戸時代から戦後まで、パネルなどで分かりやすく解説しており、韓国側の言い分がいかに根拠に乏しいかも一目瞭然だ。

 ちなみに、竹島は、江戸時代初期から日本人が幕府公認でアシカ漁を行っており、1905(明治38)年に島根県に編入された。先の大戦後、サンフランシスコ平和条約(1951年)で日本の領土と確認された。

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