記事詳細

「新型肺炎」の感染が拡大するなか…左派野党は「桜」追及ばかりでいいのか? 緊急アンケート結果

 中国・武漢で発生した新型肺炎の感染が拡大するなか、左派野党は国会審議で、首相主催の「桜を見る会」について追及を続けている。緊急事態にこれでいいのか? 夕刊フジは29日午前10時から、公式サイトzakzakで緊急アンケートを実施し、1万455人が回答した(午前7時時点)。結果は別表の通り。96%が、新型肺炎への対応などの諸課題をめぐる国会論戦を求めていた。

 回答者からは、左派野党に対し、《重箱の隅ばっかり…》《立憲は真の国益が分かっていない》《野党不要》といった厳しい意見が多かった。

 桜を見る会の追及に、《国会は1つの事しか議論できないのか? どっちも議論を進めてください》と一定の理解を示す意見もあった。

 アンケートを行った29日は、参院予算委員会で立憲民主党の蓮舫副代表が質問に立ったが、持ち時間のほぼ全てを「桜」追及にあてた。

 自民党の世耕弘成参院幹事長はツイッターで、「このシチュエーションで感染症について質問をしない感覚に驚いています」と発信した。

関連ニュース