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枝野代表、また棚橋委員長を挑発「カエルなら良かったのか」

 立憲民主党の枝野幸男代表は31日の記者会見で、棚橋泰文衆院予算委員長(自民党)の議事運営の姿勢を重ねて批判した。28日に「首相のポチ」と揶揄(やゆ)したのに続き、今度は「カエルなら良かったのか」と挑発した。棚橋氏が過去に旧民主党を両生類に例えて批判したことを意識し、「意趣返し」したとみられる。

 枝野氏は28日の党会合で、棚橋氏の衆院予算委の議事進行を「与党寄りの運営」と指摘した上で、「また入閣したいということで、安倍晋三首相に尻尾を振っているポチなのか」と語り、委員会運営の姿勢を改めるよう求めていた。

 「ポチ」発言に対し、棚橋氏は「人を人とも思わぬ侮辱に憤りを感じる」と猛反発。自民も立民に対し、撤回と謝罪を求めていた。(産経新聞)

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