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【崩れゆく韓国】“ゆがんだ反日感情”が韓国を自滅へと追い込む!? 日本大使館の壁に「放射能五輪」ポスター 政府が国民に植え付ける「日本への憎悪」 (2/2ページ)

 しかし、今や反日教育で育った世代が社会の中核を占め、反日感情が自家中毒してブレーキが利かなくなった。一方で、日本人も戦後の自虐教育で刷り込まれた韓国に対する「不必要な負い目」によって、韓国の嘘八百に反論さえせず受け入れてきた。

 これで韓国の人々は「常に自分たちは正しい」と錯覚した。そして、とうとうデータまで改竄し、官民を挙げて日本を「放射能汚染国」に貶めるところまで来たのだ。

 彼らを甘やかした日本も悪いが、これは人道上許される行為ではない。風評被害と必死に戦っている福島の人々を思うと涙さえ出てくる。

 「放射能被害」で責められれば、日本人はイデオロギーを超えて団結するだろう。このような「他人の不幸」につけこむ愚劣な行為を世界が支持するはずがなく、徴用工や慰安婦問題をめぐる韓国の対日非難にも「どこまで根拠があるのか?」と世界の人々は疑惑の目を向けるに違いない。韓国の人々は自らの品位を傷つけ、国際信用を失うことになる。

 彼らのゆがんだ反日感情が、韓国を自滅へと追い込んでいるのだ。

 ■松木國俊(まつき・くにとし) 朝鮮近現代史研究所所長。1950年、熊本県生まれ。73年、慶応大学を卒業し、豊田通商に入社。直後から韓国担当を務め、80~84年、ソウル事務所に駐在する。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年に退社。松木商事を設立する。韓国問題を長く研究しており、「慰安婦の真実国民運動」前幹事長。著書に『恩を仇で返す国・韓国』(ワック)、『日本が忘れ韓国が隠したがる 本当は素晴らしかった韓国の歴史』(ハート出版)など。

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