記事詳細

【くどうまおり 幸せおじさん製造所】2・23は夫婦で「妊活の日」 男性は後悔する前に協力を (1/2ページ)

 今年から2月23日を「二人三脚、気持ちを合わせて!」という意味で通称「夫婦で妊活の日」と制定されたようです。パートナーとの妊活のタイミング、皆様はどれくらい協力的でしょうか。

 1人の命を宿すという精神的にも肉体的にも重みのあるこの時期に、パートナーが非協力的だと、その後の共同生活がマイナスに影響することもあると思います。

 実際、「子供を作るとき、旦那が何もしてくれなかったのでもう頼ることはやめました」という声も聞いたことがあります。せっかく互いがパートナーとして生きていこうと約束をした関係。できれば、頼り頼られる関係性を継続する方が健全ではないでしょうか。

 リクルートライフスタイルが販売する精子のチェックツール、Seem(シーム)が昨年10月に「男性の妊活に関する意識・実態調査」を実施。「あなたが実施した妊活を振り返り、『もっと〇〇しておけばよかった』など後悔していることはありますか?」という問いに、妊活を経験した男性の59・7%が「自分の妊活に後悔がある」と回答しました。

 さらに「実施した妊活を振り返り、後悔していることの内容」を聞くと、「もっと早い時期から、パートナーと妊活に取り組んでいれば良かった」と答えた人が62・9%。「もっと早い段階から、自分が妊活に対して主体的になっておけばよかった」と答えた方が30・0%と、自身の妊活に対する男性の後悔の声が多く存在しました。

関連ニュース