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「反日」暴挙を繰り返し…韓国・丁首相が“妄言” 「韓日通貨スワップ正しい」

 韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相は27日、ソウルのプレスセンターで海外メディアとの記者会見に応じ、日本との通貨交換(スワップ)協定について、「外貨市場の安定に大きく寄与するため、結ばれるのが正しいと思う」と述べた。数々の「反日」暴挙を繰り返しておいて、一体何を考えているのか。

 日韓は2001年に協定を結んだが、15年に終了した。その後、韓国側は再開を求めているが、一方で、国会議長による「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」や、いわゆる「元徴用工」の異常判決、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件など、常軌を逸した暴挙を繰り返してきた。

 一部の妙な「親韓」議員以外、日本国民の同意はとても得られない。

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