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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「忍」》タクシー乗務員はマスク徹底を!  (1/2ページ)

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月から臨時休校となって以来、わが家の息子たちのストレスはたまる一方。もはや爆発寸前だ。

 小学生男子は“エネルギーの塊”みたいな存在だから、友達に会えない、外遊びもままならないとなれば、有り余った力をどこで発散したらいいのやら。

 そんな状況に同情はするものの、学校がない中、学力低下が心配で、私もついつい「勉強しなさい」と言ってしまう。子も親も、忍耐の限界だ。

 子供たちは、特にマスクが苦手。長男は塾で、次男は学童保育で、着用することを求められているものの、「汗をかく」「息苦しい」などと文句が絶えない。

 新型コロナウイルスに対するマスクの着用は、自分が感染しないことより、誰かに感染させないために付けるものとされている。

 そんな道理は大人なら理解できるもの、と思っていたけれど、最近、いい大人なのに、全然分かっていない人がいると知り、驚愕(きょうがく)した。

 数日前、こんな情報提供があった。タクシー会社に勤めているという人からの告発だった。

 その人が務めるタクシー会社では、毎朝、点呼の際にマスク着用が求められているのだが、乗車する際にマスクを外す乗務員が後を絶たないのだという。

 「マスクをあごに引っかけているだけで、お客さんを乗せる前に付けなおしている人もいる」とか。

 その人が危惧しているのは、同僚の乗務員の半数以上が、3月に入って、せきをするようになっていることだ。「タクシー運転手がウイルスをまき散らしているのではないかとすごく心配している」と訴えていた。