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世紀の「ABC予想」証明!京大・望月新一教授の“独特持論” 「欅坂46…宇宙際タイヒミューラー理論に見事に対応」

 京都大は3日、30年以上にわたって未解決だった数学の難問「ABC予想」を京都大数理解析研究所の望月新一教授(51)が証明したと発表した。「宇宙際タイヒミューラー理論」に関する4編600ページに及ぶ論文で、結論の一つとしてABC予想が証明できるとした。

 「数百年に一度」「アインシュタイン並み」と評される偉業を成し遂げた望月氏は5歳のころに渡米し、16歳で米プリンストン大に飛び入学、19歳で同大数学科を卒業した。27歳に京大助教授、32歳で教授に就任した。

 「学内を含めあらゆる取材を拒否する」(京大関係者)として記者説明会に現れなかった。

 一方、自身のブログでは、アイドルグループ「欅坂46」の「サイレントマジョリティー」を論じ、「この世界は群れていても始まらない」というメッセージが「宇宙際タイヒミューラー理論の内容・筋書に見事に対応している」とした。

 新垣結衣(31)主演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」にもハマっていたようで、「『逃げ恥』ファンは、まるで檻の中で生活する新垣さんのペットのようなもの」と独特な表現でつづっていた。

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