記事詳細

【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】まともな対案も出さず批判ばかり… 国民の生命や安全より「安倍首相降ろし」しか頭にない野党議員は即刻辞任を (1/2ページ)

 安倍晋三首相は12日、シンガー・ソングライターの星野源さん(39)の楽曲「うちで踊ろう」に合わせて、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外出自粛を訴える動画をツイッターで投稿した。これに対し、ネット上で賛否両論があったようだ。

 まず、すてきな楽曲を披露して、「STAY HOME(家にいて)」という意識を広めた星野さんは称賛すべきだ。

 そのうえで、一般の人々が、安倍首相の動画をどのように受け取っても自由だが、鬼の首を取ったように罵詈(ばり)雑言を浴びせかける野党議員にはあきれ果てる。

 立憲民主党の蓮舫副代表はツイッターで《ご本人のお考えだとすれば、なぜ誰も止めなかったのか》と批判し、共産党の志位和夫委員長は《理解に苦しみます》と発信した。同党の小池晃書記局長に至っては《裸の王様、ですね》と小バカにする始末だ。

 そもそも、安倍首相の発信の何が悪いのか? 首相は7日に「緊急事態宣言」を発令し、「人との接触の8割削減を」と訴えた。SNSで話題となっている星野さんの動画に参加して、国民に外出自粛を呼び掛けることの何が問題なのか?

 星野さん自身、首相の投稿を受けてインスタグラムで、「これまで様々な動画をアップして下さっている沢山の皆さんと同じ様に、所属事務所にも事前連絡や確認は、事後も含めて一切ありません」と発信している。誰でも動画を使って外出自粛を広めてほしいという意味に他ならない。

関連ニュース