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韓国が「鬼滅の刃」パクる!? タイトル&キャラがうり二つ…ゲーム配信終了も“盗作”は否定 識者「意図的にまねも絶対に認めない」 (2/2ページ)

 ゲームを開発した企業、テンナインは、世界観とデザインが似ていることを認め、「ゲーム開発の未熟さにより多くの方に不便をかけた」と釈明、アプリ内課金の停止・返金や、サービス停止に追い込まれたが、盗作疑惑は否定した。

 韓国情勢に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は「またかという気持ちで、よくあることだ。ゲームに限らず、お菓子のパッケージも話題になった」と話した上で次のように指摘する。

 「意図的にまねをしているにもかかわらず、絶対に認めない。2018年12月の『レーダー照射問題』で同じようなことが起きたが、疑惑が持ち上がって、もし議論の場面がきても『納得のいく説明がなかった』と言い張るのが韓国のスタイルだ」と指摘した。

 問題のゲームに対して、集英社は「『鬼滅の刃』に関する著作権侵害の情報は多数寄せられており、悪質なものを中心に随時対応しておりますが、個別の案件についてはお答えできません。弊社は、著者が心血を注いで作り上げた作品を守るという出版社の役割を果たすため、最大限の努力を継続してまいります」と回答した。

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