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【日本復喝!】中国語マナー貼り紙でバッシングされ…箱根の駄菓子店主が激白! 「今からそっちに行くからな」片言の日本語で脅迫続き (1/2ページ)

 中国湖北省武漢市が、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に都市封鎖(ロックダウン)される直前の今年1月下旬のことだ。中国人観光客の入店を禁止する中国語の貼り紙を、店先に掲示した神奈川県箱根町の駄菓子店の店主が、国内外で批判の集中砲火を浴びた。

 あれから4カ月、あの店主はどうしているのか気になったので、電話で話を聞いてみた。

 店主は5年前に脱サラして、大人向けには昔懐かしの駄菓子屋をやり、固定ファン向けに趣味でスター・ウォーズの関連グッズの販売を始めた。

 店主は「差別するつもりで貼り紙をしたのではありません。『未知のウイルスが広がっている』というニュースを聞き、『これはかなり危険だ』と思い、自分の命と健康、お店を守るために貼ったのです。だって、誰も守ってくれないじゃないですか」と話す。

 貼り紙は初めてではない。マナーを守らない観光客向けに中国語の貼り紙を出していたという。「店内の畳の上に土足で上がり込んだり、注意しても聞いてくれなかったり、一部の中国人観光客のマナーが悪くて困っていた」という。

 店主によると、ウイルス感染を防ぐ理由で貼り紙を出した後、それを撮影した中国人観光客がネットに載せ、中国国内で炎上したという。店のホームページには、日本語で「人種差別だ」「殺すぞ」「中国人をなめるな、死ね」といった書き込みが殺到した。

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