記事詳細

【「反日」文政権への反撃】憎しみしか生まない、韓国の「対日ヘイトアクション」 日本製品たたきこわし、東京五輪を揶揄し妨害で…日本人の心に怒り (1/2ページ)

 昨年12月、川崎市でヘイトスピーチ禁止条例が可決された。最高50万円の罰則を伴う条例は「条例制定権」逸脱の疑いがあり、日本人だけが処罰される規定も納得しがたい。そして、何より罰則という猿ぐつわをかませて、「ヘイト」を無くすという発想そのものに問題があるのではないか。

 筆者自身、「ヘイトスピーチ」と称される言動は全面的に否定する。しかし、法律によって人の思いを変えることはできない。ヘイトスピーチ問題は「憎悪の感情」を持つに至った原因を取り除かない限り、根本的解決に至らないだろう。

 戦後生まれの世代にとって、韓国人は単なる「外国人」であり、何もなければ彼らへの憎悪など生じるわけがない。しかし、現実に「嫌韓感情」が存在する。なぜだろうか。

 パソコンを開けば、「NO Japan」を叫んで日本製品をたたき壊す場面が目に飛び込んでくる。東京五輪・パラリンピックを妨害するために、放射能防護服を来た聖火ランナーのポスターまで作って世界に拡散している。放射能の風評被害と必死に戦っている福島の人々を思えば、人道上許されるはずがない。これでは韓国への嫌悪感が生じるのも無理がない。

 では、なぜ韓国人はこのような行為に走るのだろう。

 韓国の歴史教科書には、日本統治時代に日本は韓国人を殺しまくり、女性を強制連行して慰安婦にし、収奪の限りを尽くしたと書かれている。国営の独立紀念館では、李氏朝鮮時代に行われていた残虐な拷問を、日本の官憲が行ったと教え、その場面をろう人形で再現している。

関連ニュース