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【海外こぼれ話】ペストにはヒキガエルの嘔吐物と乾燥させ粉状にしたカエルを混ぜたものが…効くの?

 英科学者ニュートンが、17世紀にロンドンでペストが流行した際、ヒキガエルの嘔吐物と乾燥させ粉状にしたカエルを混ぜたものが治療に有効だとした手記が、オンライン競売に掛けられた。欧米メディアが伝えた。

 手記は2ページで1667年に書かれ、未発表だった。患部に塗ると毒を抜くことができるなどとつづられ、8万1325ドル(約870万円)で落札された。(共同)

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