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暴露される韓国の慰安婦問題の「嘘」 訴訟相次ぎ…保守系団体も「参戦」で反日運動に異変も!? (1/2ページ)

 韓国の元慰安婦の支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」(旧称・韓国挺身隊問題対策協議会=挺対協)などで、不透明なカネの動きが表沙汰になって以降、事態はさらに混乱している。告発者の元慰安婦と支援団体が急転和解の姿勢を見せる一方、検察の捜査は進み、訴訟も相次いでいる。保守系団体も「参戦」するなど、反日運動に異変も生じている。

 ソウル市の日本大使館前では、慰安婦像をめぐり保守系団体「自由連帯」が像の撤去を要求、左派系の学生らの団体が阻止するために座り込み、連日にらみ合いとなっている。日本政府に抗議する「水曜集会」が周辺で開かれた1日は警察や報道陣も多数集まり騒然となった。

 6月下旬から自由連帯が少女像前を集会場所として警察に申請し、認められたことを発端に両陣営の対立が激化。疑惑が噴出している「正義連」とは別の団体「反安倍反日青年学生共同行動」が座り込みを行っている。

 騒動の発端は、正義連元理事長で現国会議員の尹美香(ユン・ミヒャン)氏の不透明な会計処理を元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)氏が告発したことだが、その李容洙氏が、正義連の李娜栄(イ・ナヨン)現理事長と共同で記者会見すると報じられた。

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