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【永田町・霞が関インサイド】歩行も危うい!? 安倍首相の“体調悪化”情報 元気に料理完食との話も…麻生氏は年内のリリーフ登板に意欲? (1/2ページ)

 「解散台風の目」が永田町を通過するか否かは、秋口にかけてのコロナ気圧配置次第となりそうだ。

 与野党ともに解散風にあおられて浮足だっている中で、聞き捨てならぬ情報を耳にした。真偽は別として、安倍晋三首相の体調がはかばかしくないというのである。それは、安倍首相が3カ月ぶりに夜の会合を再開したと話題になった6月19日の夕食会のことだ。

 東京・虎ノ門のホテルアンダーズの高級レストランで、安倍首相以下、麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、甘利明・自民党税調会長が2時間半、会食した。

 ところが、この「インナー夕食会」には、首相主治医、議員会館秘書など4人が別室で待機していたというのである。いわく歩行も危うい状態で、首相官邸詰め記者団の前に身をさらす場合には医師団がかなり神経を使っているというのだ。

 然るに、今秋の衆院解散・総選挙はとても断行できないとの話が付言されている。

 一方、自民党が6月第2週に極秘裏に行った情勢調査では、現時点で総選挙を実施すれば「66議席減」の結果が出たという。下村博文選対委員長が安倍首相に報告、「では、解散風を吹かせるか」と言われたというのだ。

 こうした話がささやかれる中、安倍首相は6月29日昼、永田町のザ・キャピトルホテル東急の日本料理店で、作家の伊集院静氏と会食した。

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