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【不肖・宮嶋 コラコラ記】それでも行くか?コロナ禍の夜の繁華街 キャバクラ、ホスト…感染の恐怖も忘れるほど楽しいの? (1/2ページ)

 何でこんな時にまで、キャバクラ行くの? 九州南部じゃ家や車が濁流にのまれているときに…ホストクラブって、わが命や他人に感染させるかもしれん恐怖も忘れさせてくれるほど楽しいの?

 いや分かるで、キャバ嬢も風俗嬢にもホストらにも生活あるんは。カラオケ店も、やっと再開でけたんや。営業には生活がかかっとんのは理解でける。

 かく言うワシかて、いまだネェちゃん大好きや。いやいや相手が商売やと分かっとっても、チヤホヤされたら天にも舞い上がる気持ちや。

 せやけど、その結果、新型コロナに感染したり、させたり…さらに家族や友人に感染させたらって考えたら、とても行けんど。

 それでも行くか? まるで緊急事態宣言下でもパチンコ屋に行列つくって平気なギャンブル依存症と同様、風俗中毒やんけ。

 いくら緊急事態宣言が解除されようと、こんなことやっとったら、元のもくあみやん。あの「8割接触やめよ」は何やったんや?

 いやいや分かるんやで…経済活動もせなあかん。毎日、毎朝、満員電車に揺られて会社や役所にも行かなあかんのは。ほれで仕事終わってから同僚や後輩と親睦を深めるんは、会社の前の居酒屋で杯重ねるぐらいで十分ちゃうの?

 えっ? 後で行きつけのスナックで、もうちょっとで落とせそうなママさんと、カラオケでデュエットして、レミーのボトルキープするかわりに、ちょっと太もも触らせてもろて、あわよくば、その後、しっぽりと濡れて…って、ほれで新型コロナ感染して、愛する家族…まぁ鬼嫁はエエとしてや、かわいいわが子にうつして入院させたり、老父母の死期早めてしもうたら…と想像力働かせたら、ホステスと肩組んでマイクなんか握っとられんやろ。

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