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【不肖・宮嶋 コラコラ記】それでも行くか?コロナ禍の夜の繁華街 キャバクラ、ホスト…感染の恐怖も忘れるほど楽しいの? (2/2ページ)

 新型コロナの特効薬やワクチン開発がされた後でも、さらに新たなウイルスが出現する可能性も否定でけん以上、もうどうしょうもないやんけ。

 せやから、水商売も風俗もいままで通り「濃厚接触イコールサービスがエエ」とはいかんやん。

 化粧はうまいけどたいした美人でもなく、ましてや教養のかけらもないキャバ嬢に貢ぐゼニあるんやったら、九州南部の被災地へ送れ。ほれでゼニ無くてももてるように良書を読み、男磨け。

 ほれで、酒飲みたかったら、このご時世なら、ひとりでシブく、バーでマティーニでもすすれ。話聞いてほしかったら、日本の首相の名前も言えんキャバ嬢よりも、酸いも甘いも嗅ぎ分けたバーテンにでも悩みを聞いてもらえ。

 いやいやそんなゼニももったいないんやったら、恋人や女房と、いやひとりで飲め!

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。

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