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震災映画モデル、強制性交の疑いで逮捕 岩手

 抵抗できないようにして10代女性と性交したとして、強制性交の疑いで岩手県警に逮捕された会社員、千葉淳容疑者(79)は、東日本大震災直後の遺体安置所の様子を描いた西田敏行主演の映画「遺体 明日への十日間」の主人公のモデルだった。

 千葉容疑者は「やっていない」と容疑を否認している。逮捕容疑は昨年12月5日ごろ、釜石市内の山林に止めた車の中で、県内に住む10代の女子学生と性交した疑い。女性の関係者が被害を届け出て、署が捜査していた。

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