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女性が知らない「おっぱいパブ」の仕組み なぜクラスター感染が起きるのかを徹底解説 (2/3ページ)

 いまひとつ、基本的なことだが、今回ネットニュースなどで“おっパブ”というワードを聞いた人のなかには、「そもそもおっパブとは?」というムキも少なくなかったのではないか。簡単ではあるが、そのスタイルと「コロナ禍におけるリスク」を解説しておこう。

 いわゆるキャバクラとの最大の違いは、おっパブの場合、女性キャストは客により密着して接客をした上、1時間に数回程度の割合で“サービス”を行う。地方によって、呼び名や過激さは変化するが、オーソドックスのものはキャストが上半身裸になり(あるいは、はだけた状態)、客の男性におっぱいを揉ませる。店にもよるが、そのときキスも可能であり、なかにはおっぱいを吸わせるコもいる。今回の店ではキスもデイフォのサービスに含まれていたようだ。

 参考記事:もろ密パーティでもろ出し!? 加藤紗里 胸元が広すぎておっぱいがこぼれそう!

■その乳首、消毒してますか

 つまり、男性客と隣席し、おっぱいを揉ませ、キスまでするという、「三つの密」が行われていた。しかも、乳首を完璧に消毒していない限り、前の客が舐めた乳首をそのまま口に含むことになる。正直、これではコロナ感染の確率が高くなるのも致し方ない。

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