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パフォーマンスばかり“小池劇場”やめるべきだ! 東京都のコロナ対応「僕らが厳しい条例作る」 元テレビ朝日アナ・自民党都議の川松真一朗氏が激白! (1/2ページ)

 東京都の小池百合子知事の新型コロナウイルス対応に、都議会自民党などが不信感を高めている。国との関係がギクシャクしており、「軽症者受け入れのホテル確保」の問題などを指摘されても、問題をすり替えるような言動が目立つのだ。豊洲市場移転問題などでも小池都政を追及した、元テレビ朝日アナウンサーで、自民党都議の川松真一朗氏が激白した。

 《今の東京都は知事も職員も責任を背負おうとしていない。ある時は国に、ある時は区へ責任を振っているように見える。これは「東京問題」として、僕らが腹を括(くく)って厳しい条例を作るべきだと強く考えている》

 川松氏は19日、ツイッターでこう発信した。

 都内では20日、168人の新規感染者が確認された。7月に入り、ほぼ1日100~200人台で、突出している。

 小池氏はこれまで「夜の街」といい、新宿や池袋のキャバクラやホストクラブをやり玉に挙げてきた。だが、都議会自民党などの調べで、「都と区、保健所の連携のまずさ」が分かったという。

 川松氏は「小池氏は『保健所行政は区の直轄だ』などといい、『夜の街』の実態調査も率先してやらない。逃げているように感じる。それでいて、国には『どうか保健所機能を強化してほしい』と要望する。都のトップとして、どうなのか」と疑問視する。

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