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【永田町美人秘書】「国会議員の息子」だけでは…大手一流企業には入れない?

 調子のいいことで有名なA議員の秘書のB君が、頼み事をしにきた。

 「うちの先生の息子を雇ってくれる会社はないかな?」

 息子のC君はとてもいい子らしいけど、おとなしすぎて自己アピールができない。しかし、「国会議員の息子」というプライドで、大手一流企業に入りたいのだとか。

 「大手銀行と有名商社を数社、ネット関連の会社も受けたんだけど、全部ダメだった」

 履歴書を見せてもらうと高校も大学もFランク。使えそうな資格もない。それで自己アピールができないのでは、希望の企業はしんどい。

 「でも、夫人が『国会議員の息子だから、一流企業に就職すべきだ』とうるさいんだよね」

 押しの強い、あの奥方が言いそうなことだ。それなら、自分の夫にやらせたらいいのでは?

 「うちの先生は夫人の操縦も、子供の教育もできない人だからね」

 でも、A議員は「わが党には、選挙も政策もできるオールマイティーの俺がいる!」と自慢しまくっているんだけどなあ…(苦笑)。

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