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高須克弥氏、大村知事リコール妨害に激怒! ネット上に事実無根のデマ拡散 「必ず捕まえます。待っておれ」 (1/2ページ)

 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(75)が激怒している。現在、計画を進めている愛知県の大村秀章知事(60)へのリコール(解職請求)運動について、「リコールの請求は棄却された」などと、事実無根のデマが拡散されているというのだ。高須氏は「汚いリコール妨害工作」「必ず捕まえる」と息巻いている。

 大村知事が、昨年の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みつけるような映像作品などの公開を認めたことに端を発したリコール運動。

 「全身がん」で闘病中でもある高須院長は「反日プロパガンダ作品を税金を使って公開した」「日本を愛する人々を深く傷つけた」などと問題視し、名古屋市の河村たかし市長(71)や、作家の百田尚樹氏(64)などの応援を受け、署名集めを担う「受任者」を募集している。

 ところが、高須院長は27日、「今日高須病院で多くの人から『先生、リコール成功しなくて残念だったね』と声をかけられた」「リコールを阻止しようとしている勢力がなりふり構わずデマを流している」と、怒りのツイートを発信した。

 さらに、ネット上で「名古屋市で(新型コロナウイルスの)PCR検査の待機が存在する理由は、高須院長と河村氏がリコール運動を進めているため、大村知事が援助を言い出せない」という趣旨の投稿もみられた。現在削除されているようだが、高須院長は投稿画面を保存し、「汚いリコール妨害工作」「必ず捕まえます。待っておれ」などと怒りをためている。

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