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【日本を守る】中国潰しでは一致…米大統領選、どっちが勝つ? 優勢のバイデン氏に「認知症」疑惑 トランプ大統領逆転は… (2/2ページ)

 8月に入ってから、民主党とともに、ネバー(反)トランプ陣営を代弁する「ニューヨーク・タイムズ」紙が、大統領選の恒例となっている両候補の一騎打ちであるテレビ討論会を中止すべきだと主張し始めた。

 77歳になるバイデン氏には「認知症疑惑」が浮上している。3月初めの火曜日の「スーパー・チューズデー」では、14州で民主党大統領候補を選ぶ予備選挙・党員集会が一斉に行われた。

 バイデン氏は「いま、私は上院議員選挙に挑戦している」と述べ、他の会場では「今世紀に入ってから、1億2000万人の米国民が銃によって死んだ」「私が大統領となったら、7億5000万人の働く女性を応援する」といった。米国の人口は3億2000万人だ。

 もう1つは、バイデン氏の副大統領時代、息子のハンター氏が中国側からコンサルタント料として、多額のカネをもらっていた疑惑がある。

 ■加瀬英明(かせ・ひであき) 外交評論家。1936年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、エール大学、コロンビア大学に留学。「ブリタニカ百科事典」初代編集長。福田赳夫内閣、中曽根康弘内閣の首相特別顧問を務める。松下政経塾相談役など歴任。著書・共著に『米陸軍日本語学校』 (ちくま学芸文庫)、『新しいナショナリズムの時代がやってきた!』(勉誠出版)など多数。

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