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【永田町美人秘書】某野党にスカウトされ…念願かなった? 政治家志願A君の「イバラ道」

 適性があるとは思わなかったけれど、A君はかねてから政治家志願だった。念願の某野党にスカウトされて仕事を辞めたまでは良かったけれど、与えられた選挙区が縁も所縁もないところ。しかも、与党の現職がめっぽう強く、別の野党の総支部長も以前から活発に活動しているため、はっきり言って「よそ者」のA君が入り込む余地はほとんどない。

 党本部から支給される活動費も少なく、親しいBさんによると、「Aは選挙区内に事務所を構えるのに精いっぱいで、住むためのアパートも借りれなくて、実家から通っているらしい」とのこと。

 A君の実家から選挙区の事務所まで往復2時間近くかかるから、この暑さの中、行き来するだけでも大変だ。「後悔していないのかな?」と思っていたら…。

 「本人は『ダマされた!』と言っているよ」とBさんの弁。

 小さい時から勉強ができてエリート街道をまっしぐらに走り、前の仕事では軽く年収千数百万円を得ていたA君は、いま人生最大のピンチだそうです。

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