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蓮舫氏が離婚 参院HP議員情報で「村田」から「齊藤」に本名変更 文春オンライン報道

 立憲民主党の蓮舫副代表(52)の本名が変更されたと、永田町の国会担当記者の一部で24日午後、話題となった。複数のメディアが事実関係の取材に動き出していたところ、文春オンラインが25日未明、「蓮舫参院議員が離婚 『週刊文春』に理由語る」とスクープした。

 参院のホームページの「議員情報」で、蓮舫氏の本名が「村田蓮舫」から「齊藤蓮舫」に変わっていることを、国会担当記者が24日発見した。

 参院事務局によると、蓮舫氏側から19日に「戸籍氏名の変更」の届け出があり、21日未明に更新したという。

 蓮舫氏は、フリージャーナリストの村田信之氏と1993年に結婚し、男女の双子にも恵まれた。信之氏が2011年の東京都目黒区議選に立候補したときも選挙戦最終日に応援演説に入るなど、仲むつまじい様子が伝えられていた。

 戸籍氏名の変更とは、「離婚」ではないのか? 記者らが蓮舫氏側に事実確認をしようとしたが、24日中には連絡が取れなかったという。

 文春オンラインによると、蓮舫氏は24日、文春の取材に応じ、今月7日に離婚届を出し、受理されたことを認めたという。蓮舫氏が今年春ごろに離婚を切り出し、弁護士も入れず、円満に協議離婚が決まったようだ。

 理由については、将来の生活拠点を地方に移そうと考えた信之氏と、東京選出の議員として「東京から日本を変えたい」という蓮舫氏の間に「シンプルに人生観の違い」が生まれたことを挙げている。

 夕刊フジでも25日朝、蓮舫氏の国会事務所に連絡を取ろうとしたが、つながらなかった。