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【スクープ最前線】中国・習政権、台湾侵攻作戦を準備か!? 尖閣強奪“同時決行”も…防衛省関係者「異例の事態だ」 識者「中国のスパイ、日米分断に総力」 (2/3ページ)

 こうしたなか、「安倍政治の継承」を掲げる菅氏率いる新内閣が16日、いよいよ誕生する。

 (1)新型コロナの拡大抑止(2)コロナ禍で壊滅的打撃を受けた各種産業の救済・再生(3)倒産・失業などの直撃を受けた国民の生活支援-など、課題は山積だ。だが、それ以上に深刻なのは安全保障問題。中国の問題だ。

 その中国がいま、断末魔の悲鳴をあげている。以下、日米情報当局から入手した驚愕(きょうがく)情報だ。

 「スティーブン・ビーガン米国務副長官は8月31日、米印戦略フォーラムで、『中国を封じ込め』などを目的に、米国と日本、オーストラリア、インドによる『QUAD(日米豪印戦略対話)』を将来、『アジア版NATO(北大西洋条約機構)』にする構想を電撃披露した。NATOは旧ソビエト連邦を崩壊させた。中国も同じ運命だ」

 「トランプ氏は、経済面で容赦ない中国潰しに入った。先月末、中国で事業を展開する米企業に対し、中国から撤退するよう求めた。今後、『中国との経済断交』『銀行に対する中国企業との取引停止命令』『米国中心のグローバル経済からの中国追放』をやる。中国経済は地獄をみる。習氏への不満が爆発し、内紛が起きている。習氏の『引きずり下ろし工作』が始まった」

 米国は今の戦いを、「自由・民主主義諸国連合vs世界制覇の野望を持つ共産党独裁国家」と規定している。中国は「トランプ氏が11月の大統領選前に、南シナ海の中国の埋め立て基地に対する奇襲爆撃攻撃を決断する」と本気で震え上がっている。問題は台湾だ。前出の日米情報当局関係者の情報はこうだ。

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