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「第18回グッドエイジャー賞」授賞式 川中美幸、井上順、浮舟邦彦氏ら7人受賞

 年齢を重ねてもなおバイタリティーあふれる生き方をしている人を表彰する「第18回グッドエイジャー賞」(日本メンズファッション協会主催)の授賞式がこのほど、東京都内で開かれた。

 歌手の川中美幸(64)、俳優の井上順(73)、滋慶学園グループの浮舟邦彦総長(79)、漫画家の弘兼憲史氏(73)、株式会社ルーチェの吉丸美枝子代表取締役(71)、モリリン株式会社の森克彦取締役相談役(74)、株式会社ナリコーの加瀬敏雄代表取締役社長(58)の7人が受賞した。

 川中は授賞式でミニライブも行い、夫婦演歌の代表曲「二輪草」を披露した。「来年のデビュー45周年に向け、いい弾みになりました。コロナ禍が終われば、より深い愛のある歌が歌えると思う」と喜びを語った。コロナ禍のおうち時間では、洋裁の腕を生かしてマスクを500枚以上も手作りし、日頃お世話になっている人たちへ贈った。「人の喜ぶ顔を見たさに頑張ってきた。これからもかっこよく生きていきたい」と誓った。

 ■79歳で今回の最年長受賞者の浮舟邦彦・滋慶学園グループ総長 「35歳で専門学校を始めました。80代の元気の源になる。これからも各種企業と連携して、素晴らしい人材の育成に努めたい」