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韓国がまた難クセ…フィリピン人投稿のタトゥーに「まるで旭日旗」 一部が人種差別投稿まで行い“韓国叩き”に火 (1/2ページ)

 フィリピンの人気SNSユーザーがタトゥーの画像を投稿したところ、韓国ユーザーから「旭日旗を連想させる」と批判を受け、謝罪に追い込まれた。さらに人種差別的な発言も相次いだことからフィリピンのユーザーが激怒し、「キャンセル・コリア(韓国をキャンセルせよ)」と韓国叩きに火が付いた。自業自得としかいいようがない。

 旭日旗を「戦犯旗」とおとしめ、放射線状の模様が目に入れば、だれかれ構わず難癖を付けるのが韓国おなじみのやり方だ。

 動画配信アプリ「TikTok(ティックトック)」で人気のフィリピン人ユーザー、ベラ・ポーチさんが5日、左腕に赤い放射線状の模様をあしらったタトゥーの画像を投稿したところ、韓国ユーザーから「世界大戦を起こした日本を擁護するのか」など約15万件にのぼるいわれのない非難が殺到、ベラさんは謝罪に追い込まれた。

 これだけでもひどいが、一部の韓国ユーザーが「貧しくて教育を受けていない」「背が小さい後進国」など明らかな人種差別的投稿を行ったことで、フィリピンのユーザーが反撃。「キャンセル・コリア」のハッシュタグ(検索標識)をつけた投稿が半日で約30万件超に達する事態に発展した。

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