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藤井二冠の封じ手、最高価格は第4局の1500万円 総額は2250万円超え

 日本将棋連盟は25日、ネットオークションに出品された藤井聡太棋聖・王位(18)が史上最年少二冠となった第61期王位戦7番勝負の「封じ手」3通について、落札額が振り込まれたと発表した。藤井二冠が封じた第4局の1500万円が最高価格で、封じ手としては異例の高額になった。売り上げは九州豪雨被災地への救援金として寄付される。藤井二冠が初めて封じ手を行った第2局は550万1000円。木村一基前王位が封じた第3局は200万1000円で、総額は2250万2000円。