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【室谷克実 新・悪韓論】「銃殺・焼却事件」で北にすりより「赤化統一」進める韓国・文政権を日米豪印は“完全無視” ドラマ「愛の不時着」が人気も…南北朝鮮の現実は「死の漂着」だ (1/3ページ)

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国が、自由主義陣営から脱落しつつある。マイク・ポンペオ米国務長官が来日し、日本とオーストラリア、インドとの4カ国外相会談(6日)で、中国共産党政権を牽制(けんせい)する「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け連携強化を確認したが、この枠組みから外されているのだ。背景には、北朝鮮軍による韓国公務員銃殺・焼却事件への異様な対応で見えた、文政権による「朝鮮半島の赤化統一」への警戒感もありそうだ。ジャーナリストの室谷克実氏が、人気連載「新悪韓論」で迫った。

 南北朝鮮を舞台とする韓国の夢想ドラマ「愛の不時着」が、日本で人気を集めているそうだ。しかし、南北朝鮮の現実は「死の漂着」だ。それなのに、南には「死の漂着」への抗議行動を禁止する対北屈従政権があり、「韓国の赤化」を目指す政策を進めている。

 しかし、不思議なことに日本には、こうした現実がまったく目に入らない人々が少なからず存在する。「死の漂着」には目を閉じ、「愛の不時着」の提灯(ちょうちん)記事を垂れ流すメディアもある。これは、韓国政府の対日世論工作費の威力なのだろうか。

 「愛の不時着」は、韓国の財閥令嬢が操縦するグライダーが突風により、北朝鮮に不時着する。助けてくれた北朝鮮の将校と令嬢の間に愛が芽生え…どこまでも夢想の世界のドラマだ。

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