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【トニー・マラーノ 痛快!テキサス親父】米大統領選、トランプ氏はバイデン氏の疑惑追及で形勢逆転狙う 左傾化メディアは「トランプ政権批判」「民主党の宣伝」に必死も…米国民はバカじゃない (2/3ページ)

 ニューヨーク・ポストが先週、バイデン氏の次男が外国企業から多額の報酬を得ていた疑惑などを報じた。ところが、フェイスブックは「ファクトチェックが終わるまで」として記事の表示回数を減らし、ツイッターはホワイトハウス報道官の私用アカウントを凍結したという。

 こうした傾向は、日本も似ているそうだな。ファクトチェックが大好きな左派メディアがあるらしいじゃないか。

 「アメリカファースト(米国第一主義)」を掲げて、中国共産党政権と激しく対峙(たいじ)しているトランプ氏が選挙に勝つには、いくつもの高いハードルを乗り越えなければならない。主要メディアによる世論調査で、バイデン氏の支持が10ポイントほど多いのは、ある意味、当然かもしれない。

 ただ、米国民はバカじゃないぜ。

 バイデン氏の集会は、新型コロナウイルス対策もあって、参加者が50人以下というのが大半だが、トランプ氏の集会には、どの地域でも数千人が参加し、会場の外は、入場できない人々であふれている。

 多くの都市で、トランプ氏を応援する数千台の車や、何百台のバイクが自然発生的に集まっている。「リベラルの巣窟」とされるカリフォルニア州ビバリーヒルズや、ニューヨーク市マンハッタンでも、トランプ氏を応援する集会やデモが行われた。これらは従来、「サイレントマジョリティー(静かなる多数派)」と呼ばれていた人々の行動なんだ。

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