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【編集局から】大村知事リコール署名活動終了 高須院長は自信たっぷり

 愛知県の大村秀章知事(60)に対する解職請求(リコール)運動を続ける「高須クリニック」の高須克弥院長(75)ですが、25日で一部の自治体を除いて2カ月の署名活動が終了しました。

 先日も高須院長を取材しましたが、毎週のように病院で検査を受ける“全身がん”の身であるとはとても思えません。「街頭活動での感触はうなぎのぼりだよ。名古屋市では開始当初と比べると、列も途切れないし、こちらはずっと立ちっぱなし。でもそれは周知されてきているのだと信じている」と話してくれました。

 リコールの署名集めを担う受任者も8万人を突破したようです。2011年の名古屋市議会リコールでは、受任者1人あたり9.8人の署名を集めていることから、必要な署名約85万人分も現実味を帯びています。

 来月4日には選挙管理委員会へ署名を提出する必要があります。高須院長は「公明正大」を原則にしていることから、これまでの署名は公開で集計を行う予定だそうです。

 高須院長は「夕刊フジさん、ぜひ来てください。何もインチキしないで、今ある署名を集計しますから」と自信たっぷりでした。(松村友二)

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