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コロナ禍のテレワークなど働き方改革で「夫婦仲良くなった」 明治安田生命・アンケート調査

 明治安田生命は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、全国の20~70代の既婚男女1620人を対象に「夫婦」に関するアンケート調査を実施した。

 「コロナ禍による夫婦仲の変化」についての質問では「仲が悪くなった」の回答6・1%に対し、「仲が良くなった」は19・6%と約3倍の結果が出た。「仲が良くなった」理由としては、テレワークなどの働き方改革の浸透からか「コミュニケーションや会話の機会が増えたため」が62・5%と最も多かった。

 また、「夫婦円満度」については77・8%が「夫婦円満」と回答。円満度は20代(84・8%)から40代(68・5%)にかけて低くなるが、ここから70代(84・1%)へは回復していく傾向で、現状の夫婦関係におおむね満足しているようだ。

 しかし、「生まれ変わっても、もう一度同じ相手と結婚したい」の質問では、夫が49・1%、妻が38・8%と男性にとって寂しい結果となった。

 「理想の有名人夫婦」では「三浦友和・山口百恵」夫妻が15年連続でトップとなった。

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