記事詳細

【zak女の雄叫び】“期限”目前に公表された眞子さま「お気持ち」 (1/2ページ)

 「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」

 13日午後、宮内庁で行われた秋篠宮ご一家を支える「皇(こう)嗣(し)職大夫」の定例記者会見。「お知らせをいたします」-。開始から間もなくA4の紙が配布され、その内容が読み上げられると、何人かの記者が会見室を飛び出していった。そこにつづられていたのは、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの、延期されている国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(29)との結婚についての「お気持ち」だった。

 「お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在」-。眞子さまが小室さんと相談の上、自らの言葉で記されたという文書には、真っすぐで強い結婚への思いがにじんでいた。

 お二方のご結婚をめぐるこれまでの経緯は複雑だ。

 宮内庁がご婚約内定を発表したのは、平成29年9月。眞子さまが小室さんと並んでにこやかに記者会見に応じ、互いを「月」と「太陽」と形容された姿は、当時多くの人の目にほほえましく映っていたのではないだろうか。

 しかしその後、小室さんの母に関する金銭トラブルを指摘した週刊誌の報道で、状況は一変。宮内庁は翌30年2月、「(皇位継承に伴う)一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる見込み」という“期限付き”でご結婚に関係する儀式の延期を発表した。