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【永田町美人秘書】“有識者”のつまらない自慢話 選挙の決起大会に呼んだ理由は…

 「テレビに出ている東京の“有識者”って、田舎をバカにしてない?」

 1カ月ぶりに会った秘書のAちゃんは、こう憤った。先生の地元で大きな選挙があったため、ずっと手伝っていたのだ。

 その決起大会で、後援会の有力者が“有識者”を自腹で呼んだという。

 「候補や他の来賓のあいさつ時間を削って、その“有識者”に話す時間を20分もあげたんだけど、『今日は私の誕生日で、いつもは誕生日にお仕事は入れないんですけど…』とか、選挙にも地元にも関係ない話や、いかに自分が多くの権力者を知っているかという自慢話をタラタラと。おかげで決起大会の会場は、お昼寝タイムになっちゃったわよ!」

 ああ、あの人の話の面白くなさは超有名だ。なぜ決起大会に呼んだの?

 「だから、後援会の有力者が“有識者”の大ファンらしいのよ。舞台に上がるとき、得意げに手をとってあげていたんだから!」

 地元で大企業を経営している有力者が、鼻の下を伸ばしながら“有識者”に払った金額は、銀座の高級クラブよりはるかに高いと思うわ。

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