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【不肖・宮嶋 コラコラ記】まだあったん? 分裂の社民党「総括」のとき ありもしない「日本軍の蛮行」既成事実にしたんは福島センセイやんけ! (1/2ページ)

 えっ…社民党が分裂って…まだあったんや…え…さらにまだ1人残ってるの? 福島瑞穂センセイだけが、って…えー!他に3人も国会議員おったんやて? そやそや忘れとったわ…オールサヨクの沖縄選出の照屋センセイと吉田幹事長…あと1人って…吉川元? え? 国対委員長って?ふーん、知らんかった…そう言えば、同じ国対委員長のリッケン民主党の辻元センセイ…うまいことやりましたな…まさにこうなること分かっていたような身の振り方…さすがやで…かつて、マルクス・レーニン主義者のくせに日本の衆院議長までやりよった土井たか子センセイの秘蔵っ子とまで言われ、しょせん社民党とはいえ、国対委員長まで成り上がったのに、土井センセイの秘書とつるんで秘書給与サギに手を染めたのがバレて逮捕。それでも除名されるどころか、土井センセイの温情で復党させてもろて、そやのに権力の蜜の味につられ、当時の民主党に見事、寝返った。それが今や野党第一党の国対委員長サマや。

 そんな恥ずべき過去は省みず、与党の過去には、噛みつきまくり、そんな辻元センセイの後に続けとばかりに今回、3人もの社民党国会議員がリッケン民主党に寝返りよった。吉田幹事長なんか、寝返る前からリッケン党員資格は「日本国籍に限る」を取るように…って、レンホーセンセイへのゴマすりもなかなかのもんや。

 ホンマ、自分の生活と議席さえ守れたら、政治信条なんぞ、まさに紙くず。国土も島も中国人や朝鮮民族にくれてやっても、自分のバッジさえあったらエエんやで。

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