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【くどうまおり 幸せおじさん製造所】性的想起でSNS炎上…「企業投稿は慎重に」 イメージ悪化のデメリットも (1/2ページ)

 最近は、「SNSで話題の…」という前置きで店や商品が紹介される機会が増え、流行が拡散するようになってきたと感じませんか?

 数年前までは、テレビや雑誌がクチコミの人気を独自に取材して、流行の火付け役となりブームが生まれました、最近は「SNSで話題→テレビ・雑誌で紹介」というケースが増え、情報の流れが変わってきました。

 そんな時代を映して、各企業がSNSの公式アカウントを次々と立ち上げています。すでに企業が宣伝・広報を発信する有力なツールとして機能しはじめ、大事な役割を担っています。

 大した広告費をかけずに情報を広めることができる半面、書き方ひとつで大炎上してしまった場合、取り返しがつかないくらい企業イメージが悪くなるというデメリットもあります。

 最近では、セクシュアル面の発信から炎上してしまうケースをよく目にします。

 総合玩具メーカーが、「とある筋から入手した、某小学5年生の女の子の個人情報を暴露しちゃいますね…!」といい、看板商品の着せ替え人形の個人情報を投稿をした際、「性犯罪を想起させる」として、批判的な声が多くあがりました。「#個人情報を勝手に暴露します」というハッシュタグがトレンド入りしていたので、担当者としてはこのトレンドに上手くのり、認知を広げたかったのでしょう。

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