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【室谷克実 新・悪韓論】文政権は法治主義借用した「独裁政治」 親日派の“墓あばき”、保守派のデモを「人殺し」呼ばわり 広がる共産主義型の「残忍文化」 (3/3ページ)

 保守系紙の朝鮮日報(11月28日)は、自己隔離命令に違反して家の外に出た母親のことを警察に通報した中学生を例に引いて、「防疫が全体主義まがいの恐ろしい世の中を作りつつあるのではないか」との論説記事を掲載した。

 朝鮮日報は遠慮している。今はK防疫が、文政権の独裁を進める武器なのだ。その行きつく先は残忍文化で覆われた共産主義型社会でしかない。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に『悪韓論』(新潮新書)、『反日種族の常識』(飛鳥新社)、『呆韓論』(産経新聞出版)、『韓国のデマ戦法』(同)など多数。

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