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“コロナ隠蔽”習政権の暴走を断罪! ヘンリー・ストークス氏の新著に注目 日本人の奮起を促す1冊 (2/2ページ)

 そのうえで、ストークス氏は、チベットやウイグルなどでの少数民族弾圧を止めない中国に敢然と対峙することが、「道義国家」としての日本が果たすべき使命と強調している。

 パーキンソン病で闘病中であるストークス氏との議論を翻訳し、同著にまとめた国際ジャーナリストの藤田裕行氏は「日本はかつて、世界で初めて『人種差別撤廃』を訴えた輝かしい偉業がある。そんな日本を、台湾や香港などは、アジアを力で席巻する中国に対し、『自由主義の価値観を守れる国だ』と期待している。ストークス氏の思いを、ぜひ多くの人々に知ってもらいたい」と語っている。

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