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米大統領選、反撃続くトランプ氏も参戦! テキサス州が激戦4州を提訴、ミズーリ州など17州“追随” (1/2ページ)

 米大統領選をめぐり、テキサス州が、激戦4州(ジョージア州、ミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州)が選挙結果をゆがめたとして連邦最高裁判所に提訴した件で、ドナルド・トランプ大統領が9日、支持・介入すると表明した。さらに、テキサス州の提訴に、他の17州が“参戦”を表明したという。米主要メディアは「トランプ氏の再選困難」と伝えているが、バトルは続いているようだ。

 「われわれはテキサス(およびその他の州)の訴訟に介入する。これは大きなものだ。われわれの国は勝利が必要だ!」

 トランプ氏は9日午後、自身のツイッターでこう投稿した。

 さらに、ロイター通信(日本語版)は10日、「米17州、大統領選巡るテキサスの提訴に追随 ミズーリが主導」という記事を報じた。

 テキサス州は9日、激戦4州に対し、新型コロナウイルスの世界的流行に乗じて大統領選の手続きを不当に変更し、選挙結果をゆがめたとして提訴したが、これにミズーリ州やフロリダ州、テネシー州、ミシシッピ州、サウスカロライナ州、ウェストバージニア州などの17州が追随する方針を表明したという。

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