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【日本を守る】靖国神社に参拝したジョン・レノンさん やわな平和主義者ではなかった (1/2ページ)

 中国という恐ろしい八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が、日本に襲いかかってくる。

 日本最古の歴史書である『古事記』『日本書紀』に登場する八つの頭と、八つの尾を持つ大蛇(おろち)が、21世紀に蘇ったのだ。日本が危ない! ヤマタノオロチが持つという真っ赤な眼が、日本を狙っている。

 今月8日の産経新聞一面の「産経抄」に、私が登場した。この日は、ビートルズのメンバーだったジョン・レノンが凶弾に倒れた40年目の命日だった。

 「(略)レノンさんは日本文化をこよなく愛し、『第二の故郷』を頻繁に訪れていたことはよく知られている。(略)▼外交評論家の加瀬英明さんによると、レノンさんはヨーコさんに連れられて、伊勢神宮や靖国神社にも参拝している」

 私が、オノ・ヨーコのいとこであることを、紹介している。

 「▼♪そして、宗教もない そうしたら みんな平和に生きられるってさ。レノンさんの名曲『イマジン』は神道の世界を歌っていると、加瀬さんはいう。神道は宗教というより心のあり方だった。日本では神々が共存し、社会は和のうえに築かれてきた。レノンさんは目を輝かせて、加瀬さんの説明を聞いていたという(『ジョン・レノンはなぜ神道に惹(ひ)かれたのか』)」

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