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【加賀孝英 スクープ最前線】習近平氏“失脚工作”か 中国共産党幹部による党員195万人分の情報流出 バイデン氏は人工島基地の急襲検討、習主席はパニック状態 (2/3ページ)

 衝撃情報とはこうだ。

 《バイデン氏は、次男の中国疑惑が捜査対象になり、自身も米国民に疑われてピンチに立っている。疑惑を払拭するため、来年1月20日の大統領就任後、対中強硬策をひそかに考えている。その中に、中国が埋め立てた『南シナ海の人工島軍事基地に対する急襲爆撃』がある》

 米国の中国共産党に対する怒りはすさまじい。

 新型コロナウイルスの感染拡大(=米国の感染者約1750万人、死者約31万400人)、経済破壊、次々と明るみに出るスパイ工作、大統領選への介入疑惑…。一部の米国民は「これは中国のバイオテロだ。中国共産党を許すな!」と叫んでいる。中国は一時、「トランプ氏が人工島への急襲爆撃を計画している」という情報をつかんで半狂乱だったが、状況はさらに緊迫している。

 以下、日米情報当局関係者から入手した情報だ。

 「中国は今、さまざまなルートで、『南シナ海の中国の軍事基地を攻撃すれば、中国は核で報復する』と米国側に警告している。米国は偵察機や軍事衛星などで、『人民解放軍の特殊輸送車両が、核の秘密保管基地から核兵器を運び出している』ことを確認した」

 「習氏は12月上旬、人民解放軍のトップを招集し、緊急会議を開催した。そこで対米戦争のための準備と必勝作戦計画の提出を命令した。上海、北京などの各都市では、市民に対して水、食料など備蓄要請が出された。習氏らは『中国全土の軍事基地も狙われる』とおびえ、共産党幹部の家族らを緊急避難用秘密施設に移す検討を始めた」

 トランプ氏が進めた対中強硬制裁が効いている。中国共産党はボロボロだ。日米情報当局の情報はこう続いている。

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