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【いざ!幸福維新】台湾と日本は運命共同体 QUAD加入へも地ならしで「対中包囲網を強化すべき」 (1/2ページ)

 習近平国家主席率いる中国が新型コロナウイルスの発生源であり、世界に感染を拡大させたうえ、感染による経済的損失も戦争に匹敵するほど巨額であるにもかかわらず、一向に責任を取ろうとはしません。

 しかも、中国側はコロナの発生源は「インドだ」とする論文を発表するなど、大規模な「宣伝戦」まで仕掛けてきています。これまでドナルド・トランプ米大統領が中国にその責任を負わせようとしてきました。次期大統領が確実とされる民主党のジョー・バイデン前副大統領に、「巨悪」の追及ができるのかは疑問です。

 中国はいま、米大統領選での混乱を横目に、台湾統一への動きを強めています。北京航空航天大学の法学者が、あるセミナーで「香港国家安全維持法の台湾版を制定すべきだ」と暴言を吐きました。中国共産党は台湾の独立派と目される人たちのブラックリストを作成し、脅しをかけています。

 これに台湾の蔡英文総統は黙ってはいません。

 今月8日から立て続けに米国の共和党系、民主党系のシンクタンクが主催したシンポジウムなどで、国際社会における台湾の重要性を切々と訴えました。

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